史上最高のフランス映画
Méliès からヌーヴェルヴァーグ、そして現代のパルム・ドール受賞作まで——世界中の正典を横断する総合スコアでフランス映画を並べる。
『ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディールマン』(1975) が総合スコア5.26で首位です。 ライブラリ内773本のうち上位100本。
- 1ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディールマンJeanne Dielman, 23 quai du Commerce, 1080 Bruxelles · 1975 · シャンタル・アケルマン · ベルギー / フランス · ドラマ5.26
『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第1位 · 『サイト&サウンド』2022 監督投票 第4位 · ホバーマンの年間ベスト10 1978年 第1位
- 2大人は判ってくれないThe 400 Blows · 1959 · フランソワ・トリュフォー · フランス · ドラマ, 犯罪4.04
『サイト&サウンド』2022 監督投票 第33位 · 『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第50位 · 『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1959年 第5位
- 3勝手にしやがれBreathless · 1960 · ジャン=リュック・ゴダール · フランス · ドラマ, 犯罪3.95
『サイト&サウンド』2022 監督投票 第14位 · 『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第38位 · 『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1960年 第3位
- 4恐怖の報酬The Wages of Fear · 1953 · アンリ=ジョルジュ・クルーゾー · フランス / イタリア · ドラマ, アドベンチャー3.63
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 1953年受賞 · 英国アカデミー賞 作品賞 1955年受賞 · ベルリン国際映画祭 金熊賞 1953年受賞
- 5
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- 7抵抗 (レジスタンス) - 死刑囚の手記よりA Man Escaped · 1956 · ロベール・ブレッソン · フランス · ドラマ, ドキュメンタリー, 戦争3.35
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1956年 第1位 · 『サイト&サウンド』2022 監督投票 第41位 · 『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第95位
- 8落下の解剖学Anatomy of a Fall · 2023 · ジュスティーヌ・トリエ · フランス · スリラー, 犯罪, ドラマ3.33
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 2023年受賞 · セザール賞 作品賞 2024年受賞 · 『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 2023年 第3位
- 9バルタザールどこへ行くAu Hasard Balthazar · 1966 · ロベール・ブレッソン · スウェーデン / フランス · ドラマ, 犯罪3.29
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1966年 第1位 · 『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第25位 · 『サイト&サウンド』2022 監督投票 第37位
- 10アメリカの夜Day for Night · 1973 · フランソワ・トリュフォー · フランス / イタリア · ドラマ, コメディ3.25
英国アカデミー賞 作品賞 1974年受賞 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1974年 第3位 · シスケルの年間ベスト10 1974年 第1位
- 11
- 12ショアShoah · 1985 · クロード・ランズマン · フランス · ドキュメンタリー3.18
『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第27位 · ホバーマンの年間ベスト10 1985年 第1位 · ホバーマンの年間ベスト10 1989年 第1位
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- 15軽蔑Contempt · 1963 · ジャン=リュック・ゴダール · フランス / イタリア · ドラマ3.00
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1963年 第1位 · 『サイト&サウンド』2022 監督投票 第46位 · 『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第54位
- 16去年マリエンバートでLast Year at Marienbad · 1961 · アラン・レネ · フランス / イタリア / ドイツ · ドラマ2.91
ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞 1961年受賞 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1964年 第3位 · 『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第169位
- 17ある子供The Child · 2005 · リュック・ダルデンヌ, ジャン=ピエール・ダルデンヌ · ベルギー / フランス · ドラマ2.89
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 2005年受賞 · 『フィルム・コメント』年末投票 2006年 第4位 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 2005年 第4位
- 18ラルジャンL'Argent · 1983 · ロベール・ブレッソン · フランス · ドラマ, 犯罪2.83
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1983年 第1位 · ケアの年間ベスト10 1984年 第1位 · 『サイト&サウンド』2022 監督投票 第72位
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- 20イメージ・ブックThe Image Book · 2018 · ジャン=リュック・ゴダール · スイス / フランス · ドキュメンタリー2.74
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 2018年受賞 · 『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 2019年 第1位 · 『フィルム・コメント』年末投票 2019年 第18位
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- 24美しき諍い女La Belle Noiseuse · 1991 · ジャック・リヴェット · フランス / スイス · ドラマ2.67
キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1992年 第1位 · カンヌ国際映画祭 グランプリ 1991年受賞 · ケアの年間ベスト10 1992年 第2位
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- 26裁かるるジャンヌThe Passion of Joan of Arc · 1928 · カール・テオドア・ドライヤー · フランス · ドラマ, サイレント2.62
『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第21位 · 『サイト&サウンド』2022 監督投票 第30位 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1929年 第7位
- 27アメリAmélie · 2001 · ジャン=ピエール・ジュネ · フランス / ドイツ · コメディ, 恋愛, ドラマ2.58
セザール賞 作品賞 2002年受賞 · トロント国際映画祭 観客賞 2001年受賞 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 2001年 第6位
- 28ママと娼婦The Mother and the Whore · 1973 · ジャン・ユスターシュ · フランス · コメディ, ドラマ2.58
カンヌ国際映画祭 グランプリ 1973年受賞 · 『サイト&サウンド』2022 監督投票 第52位 · 『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第104位
- 29アデル、ブルーは熱い色Blue Is the Warmest Colour · 2013 · アブデラティフ・ケシシュ · フランス / ベルギー / スペイン · ドラマ, 恋愛2.43
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 2013年受賞 · 『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 2013年 第3位 · 『フィルム・コメント』年末投票 2013年 第12位
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- 33アーティストThe Artist · 2011 · ミシェル・アザナヴィシウス · フランス / ベルギー · コメディ, 恋愛, ドラマ2.35
アカデミー賞 作品賞 2011年受賞 · 英国アカデミー賞 作品賞 2012年受賞 · セザール賞 作品賞 2012年受賞
- 34裁きは終りぬJustice Is Done · 1950 · アンドレ・カイヤット · フランス · ドラマ2.33
ベルリン国際映画祭 金熊賞 1951年受賞 · ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞 1950年受賞 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1954年 第7位
- 35女と男のいる舗道My Life to Live · 1962 · ジャン=リュック・ゴダール · フランス · ドラマ2.32
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1962年 第1位 · 『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第157位 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1963年 第5位
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- 38サクリファイスThe Sacrifice · 1986 · アンドレイ・タルコフスキー · スウェーデン / フランス / イギリス · ドラマ2.26
カンヌ国際映画祭 グランプリ 1986年受賞 · 『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1986年 第2位 · ケアの年間ベスト10 1986年 第2位
- 39預言者A Prophet · 2009 · ジャック・オーディアール · フランス / イタリア · ドラマ, 犯罪, スリラー2.25
カンヌ国際映画祭 グランプリ 2009年受賞 · セザール賞 作品賞 2010年受賞 · 『フィルム・コメント』年末投票 2010年 第5位
- 40影の軍隊Army of Shadows · 1969 · ジャン=ピエール・メルヴィル · フランス / イタリア · ドラマ, 戦争2.21
『フィルム・コメント』年末投票 2006年 第3位 · サリスの年間ベスト10 2006年 第1位 · 『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第211位
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- 43いとこ同志The Cousins · 1959 · クロード・シャブロル, フィリップ・ド・ブロカ · フランス · ドラマ2.15
ベルリン国際映画祭 金熊賞 1959年受賞 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1959年 第4位 · サリスの年間ベスト10 1959年 第4位
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- 45ロゼッタRosetta · 1999 · リュック・ダルデンヌ, ジャン=ピエール・ダルデンヌ · ベルギー / フランス · ドラマ2.14
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 1999年受賞 · ホバーマンの年間ベスト10 1999年 第4位 · クライテリオン・コレクション スパイン #621
- 46気狂いピエロPierrot le Fou · 1965 · ジャン=リュック・ゴダール · フランス / イタリア · 恋愛, ドラマ, コメディ2.13
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1965年 第1位 · 『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第85位 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1967年 第5位
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- 49はなればなれにBande à part · 1964 · ジャン=リュック・ゴダール · フランス · 犯罪, 恋愛, ドラマ2.05
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1964年 第1位 · 『TIME』オールタイム100映画 · スコセッシが選ぶ必見の外国映画39本
- 50男と女A Man and a Woman · 1966 · クロード・ルルーシュ · フランス · ドラマ, 恋愛2.05
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 1966年受賞 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1966年 第5位 · クライテリオン・コレクション スパイン #1304
- 51スリPickpocket · 1959 · ロベール・ブレッソン · フランス · ドラマ, 犯罪2.02
『サイト&サウンド』2022 監督投票 第93位 · 『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1959年 第4位 · 『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第136位
- 52突然炎のごとくJules and Jim · 1962 · フランソワ・トリュフォー · フランス · 恋愛, ドラマ2.01
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1962年 第2位 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1964年 第2位 · 『エンパイア』映画500選(2008) 第338位
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- 56沈黙の世界The Silent World · 1956 · ジャック=イヴ・クストー, ルイ・マル · フランス / イタリア · ドキュメンタリー1.97
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 1956年受賞 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1956年 第9位 · 『ニューヨーク・タイムズ』ベスト映画1000本
- 57沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇La Cérémonie · 1995 · クロード・シャブロル · フランス / ドイツ · ドラマ1.96
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1995年 第1位 · サリスの年間ベスト10 1996年 第1位 · ケアの年間ベスト10 1996年 第3位
- 58ウイークエンドWeekend · 1967 · ジャン=リュック・ゴダール · フランス / イタリア · コメディ, ドラマ1.96
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1967年 第3位 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1969年 第4位 · イーバートの年間ベスト10 1969年 第3位
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- 61エルElle · 2016 · ポール・バーホーベン · フランス / ドイツ / ベルギー · スリラー1.88
セザール賞 作品賞 2017年受賞 · 『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 2016年 第2位 · 『フィルム・コメント』年末投票 2016年 第3位
- 62シラノ・ド・ベルジュラックCyrano de Bergerac · 1990 · ジャン=ポール・ラプノー · フランス · 恋愛, ドラマ, コメディ1.86
セザール賞 作品賞 1991年受賞 · トロント国際映画祭 観客賞 1990年受賞 · 『エンパイア』映画500選(2008) 第143位
- 635時から7時までのクレオCléo from 5 to 7 · 1962 · アニエス・ヴァルダ · フランス / イタリア · ドラマ1.81
『サイト&サウンド』2022 批評家投票 第14位 · 『サイト&サウンド』2022 監督投票 第52位 · クライテリオン・コレクション スパイン #73
- 64ブルジョワジーの秘かな愉しみThe Discreet Charm of the Bourgeoisie · 1972 · ルイス・ブニュエル · フランス / イタリア / スペイン · ドラマ, コメディ, ファンタジー1.80
サリスの年間ベスト10 1972年 第1位 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1974年 第6位 · 『TIME』オールタイム100映画
- 65パリ20区、僕たちのクラスThe Class · 2008 · ローラン・カンテ · フランス · ドラマ, コメディ1.76
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 2008年受賞 · 『フィルム・コメント』年末投票 2008年 第13位
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- 67BPM ビート・パー・ミニットBPM (Beats per Minute) · 2017 · ロバン・カンピヨ · フランス · ドラマ1.73
カンヌ国際映画祭 グランプリ 2017年受賞 · セザール賞 作品賞 2018年受賞 · 『フィルム・コメント』年末投票 2017年 第19位
- 68憎しみLa Haine · 1995 · マチュー・カソヴィッツ · フランス · ドラマ, 犯罪1.73
セザール賞 作品賞 1996年受賞 · Letterboxd トップ250 第21位 · 『エンパイア』映画500選(2008) 第170位
- 69チタンTitane · 2021 · ジュリア・デュクルノー · フランス / ベルギー · ドラマ, ホラー1.73
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 2021年受賞 · 『フィルム・コメント』年末投票 2021年 第20位
- 70ピアニストを撃てShoot the Piano Player · 1960 · フランソワ・トリュフォー · フランス · フィルム・ノワール, ドラマ, 犯罪1.70
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1960年 第4位 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1963年 第9位 · スコセッシが選ぶ必見の外国映画39本
- 71神々と男たちOf Gods and Men · 2010 · グザヴィエ・ボーヴォワ · フランス · ドラマ, 戦争1.70
カンヌ国際映画祭 グランプリ 2010年受賞 · セザール賞 作品賞 2011年受賞 · 『フィルム・コメント』年末投票 2011年 第34位
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- 73愛と宿命の泉 PART I/フロレット家のジャンJean de Florette · 1986 · クロード・ベリ · フランス / イタリア / スイス · ドラマ1.68
英国アカデミー賞 作品賞 1988年受賞 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1988年 第9位 · シスケルの年間ベスト10 1987年 第4位
- 74ディーパンの闘いDheepan · 2015 · ジャック・オーディアール · フランス · ドラマ, 犯罪1.66
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 2015年受賞 · クライテリオン・コレクション スパイン #871
- 75アルファヴィルAlphaville · 1965 · ジャン=リュック・ゴダール · フランス / イタリア · SF, ドラマ, 犯罪1.66
ベルリン国際映画祭 金熊賞 1965年受賞 · 『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1965年 第5位 · クライテリオン・コレクション スパイン #25
- 76欲望のあいまいな対象That Obscure Object of Desire · 1977 · ルイス・ブニュエル · フランス / スペイン · コメディ, ドラマ1.66
サリスの年間ベスト10 1977年 第1位 · ケアの年間ベスト10 1978年 第2位 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1984年 第10位
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- 78情婦マノンManon · 1950 · アンリ=ジョルジュ・クルーゾー · フランス · 恋愛, ドラマ, 犯罪1.63
ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞 1949年受賞 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1950年 第2位
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- 80ホーリー・モーターズHoly Motors · 2012 · レオス・カラックス · フランス / ドイツ · ドラマ, ファンタジー1.61
『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 2012年 第1位 · 『フィルム・コメント』年末投票 2012年 第1位 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 2013年 第6位
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- 82エミリア・ペレスEmilia Pérez · 2024 · ジャック・オーディアール · フランス · ミュージカル, コメディ, 犯罪1.56
セザール賞 作品賞 2025年受賞 · アカデミー賞 作品賞 2024年ノミネート · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 2025年 第6位
- 83トリコロール/青の愛Three Colours: Blue · 1993 · クシシュトフ・キェシロフスキ · フランス / ポーランド / スイス · ドラマ1.56
ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞 1993年受賞 · クライテリオン・コレクション スパイン #588 · ホバーマンの年間ベスト10 1994年 第9位
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- 91カルメンという名の女First Name: Carmen · 1983 · ジャン=リュック・ゴダール · フランス / スイス · ドラマ1.50
ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞 1983年受賞 · 『カイエ・デュ・シネマ』年間ベスト10 1984年 第3位
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- 93輪舞La Ronde · 1950 · マックス・オフュルス · フランス · ドラマ, コメディ, 恋愛1.47
英国アカデミー賞 作品賞 1952年受賞 · サリスの年間ベスト10 1969年 第5位 · クライテリオン・コレクション スパイン #443
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- 97ラインの仮橋Tomorrow Is My Turn · 1960 · アンドレ・カイヤット · フランス / ドイツ / イタリア · 恋愛, ドラマ1.39
ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞 1960年受賞 · キネマ旬報ベスト・テン(外国映画) 1961年 第5位
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もう一つの創始の映画
フランスには、映画を二度発明したというもっともらしい主張がある。一度目は1895年、リュミエール兄弟が世界初の有料公開上映を行ったとき。二度目は1902年、Georges Méliès——リュミエールの機械を見て、それが手品の箱だと即座に理解した奇術師——が A Trip to the Moon を作り、映画に幻想と特殊効果と物語の見世物性を与えたときだ。その起源から、フランス映画史はリアリズムと人工性のあいだの絶えざる論争として走ってきた:ルノワールの人間主義的なカメラ対 Méliès の描き割りの月、ヌーヴェルヴァーグの路上撮影対それが打倒した「良質の伝統」。
ジャン・ルノワールの『ゲームの規則』(The Rules of the Game, 1939) が要石である。初日には野次を浴び、切り刻まれ、士気をくじくものとしてヴィシー政権に上映禁止にされ、連合軍の爆撃でネガまで焼失した——それが1950年代に再構成され、批評家たちに引き上げられて、半世紀にわたりサイト・アンド・サウンド投票のトップ5に居座り続けた。正典としての立ち位置が機関と修復と投票によって時間をかけて作られるものであることを、これほど明瞭に示す作品はない。そして総合スコアが測っているのは、まさにそれである。フランスでフランス人キャストと撮られたドライヤーの『裁かるるジャンヌ』(The Passion of Joan of Arc, 1928) も同じ層に属する。サイレント映画で最も強度の高い達成であり、火災でほぼ失われ、そして——有名な話だが——1981年にノルウェーの精神病院の物置で再発見された。
ヌーヴェルヴァーグとその長い余生
1958年から1968年の爆発にはこのサイトの別ページが割かれているが、このリストへの引力は見逃しようがない:トリュフォーの『大人は判ってくれない』(The 400 Blows)、ゴダールの『勝手にしやがれ』(Breathless)、ヴァルダの『5時から7時までのクレオ』(Cléo from 5 to 7)、ドゥミの『シェルブールの雨傘』(The Umbrellas of Cherbourg) は、映画がいくらかかり、どう見え、何を扱いうるのかという世界映画の観念を作り替えた。彼らが創始した伝統——監督主導、映画祭発、CNC の avance sur recettes 制度による国家支援——こそが、フランスが人口比で世界最も安定した正典的映画の生産国であり続けてきた理由だ。レネの『二十四時間の情事』(Hiroshima mon amour) は1959年のカイエ・デュ・シネマのリストで首位に立ち、ハネケはパリを舞台にした『愛、アムール』(Amour) で2012年のパルムを獲り、シアマの『燃ゆる女の肖像』(Portrait of a Lady on Fire, 2019) は資格を得た最初の投票でサイト・アンド・サウンドのトップ30に入り、ジュスティーヌ・トリエの『落下の解剖学』(Anatomy of a Fall, 2023) はパルムを獲ったうえでアカデミー賞の主要部門に食い込んだ。Méliès からトリエへ至る導管は、実のところ一度も途切れていない——このページはその測定である。































